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HP連載: 「石」と「人」をめぐる冒険 井津建郎の半生 …. 第四回

自らの意思でニューヨークのファッション写真界を飛び出した、血気盛んな20代の井津建郎。30歳を目前に悩み、そして写真への畏れを見出していきます。

<第四回>

宝石とピラミッド ― 転機の訪れ

 

本サイト内、「今後の展示」ページで連載中です。どうぞお楽しみください。

「今後の展示」ページはこちら→  http://www.kmopa.com/?cat=7

HP連載: 「石」と「人」をめぐる冒険 井津建郎の半生 …. 第三回

医者になる夢が頓挫、写真で身を立てることを決意した青年・井津は、大学を休学し、わずかなお金を手にアメリカへ―。第三回では、写真家・井津建郎の人生が、大きく動き出します。

本サイト内、「今後の展示」ページで連載中です。どうぞお楽しみください。

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「YP2015年度ヤング・ポートフォリオ」レセプションの模様を動画にて

「YP2015年度ヤング・ポートフォリオ」は本日にて終了となりますが、5/28に行いましたYP2015公開レセプションとそれぞれの作家のトーク&講評の模様を動画でご覧いただけます。

ダイジェスト版(4分):http://www.kmopa.com/?page_id=251

各作家ごとのトーク&選考委員による講評http://www.kmopa.com/?cat=11

また、御寄せいただいたアンケートを拝見しておりますと、来館理由に「毎年YP展に来ているから」という方がいらっしゃいます。毎年YP展をご覧いただいている方がいらっしゃることは、本当に嬉しいことです。連続して収蔵している作家の新しい展開や、初展示の作家、国によって異なる表現など、YPの多様さを毎年お楽しみ頂いていることと思います。いただいた感想の中からいくつかご紹介させていただきます。

エリザベス・ハウストElizabeth Haust, bloody days(散々な日々), 2012

エリザベス・ハウストElizabeth Haust, bloody days(散々な日々), 2012

 

「昨年に引き続き観に来ました。一番印象的だった作品は、エリザベス・ハウストさんの赤いコートをきた女。他の作品を拝見していても、彼女に見られているような、写真そのものから視線を感じました。あと、西村隆史さんの作品は異様な世界観でドキリとしました。」

 

 

 

 

 

 

西村隆史《灰のバラッド》2010-13

西村隆史《灰のバラッド》2010-13

 

「毎年来ています。 心がゆさぶられます。

人間とは何か? 何なのでしょう?

生きるとは、 死ぬとは? 色々のことを考えさせられます。

来年も たのしみにして 見に来ます。」

 

 

 

 

Dorota Wróoblewska, Stranger(見知らぬ人), 2014

Dorota Wróoblewska, Stranger(見知らぬ人), 2014

 

「毎年大阪から来ていますが、すごくこの写真を見て衝撃を受けます。一番衝撃だったのは、ドロタ・ウルブレスカさんの《見知らぬ人》。とてもすごい作品だと思いました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また来年春のYP2016展をどうぞお楽しみに!

KMoPAは、明日より展示入れ替えのため7/1まで休館となります。

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