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YP2014・石倉徳弘氏ご来館

4月29日、2年ぶりに来館されたYP2014作家の石倉徳弘さん。出身校の東京ビジュアルアーツでは、YPOBの元田敬三氏の授業を受けていたそうです。「今回、恩師と同じ展覧会に出品されるなんて、感無量です。5月23日のレセプションがとても楽しみです。」元田先生はどんな授業を?「2週間に一度の授業でしたが、まず自分の作品を見せてくれて、背中で語るタイプでしたね。僕も必ず自分の作品を見せるようにしていました。間に合わなくて暗室で焼いたばかりの、生乾きのプリントを持って行く事もありました。」YPにおいては、2011年度は応募するも選考されず、2012年度は購入、2013年度は選考されず、2014年度は購入・・・チャレンジし続ける、そして今年の応募も締め切りギリギリまで撮る、自分の作品に対する粘り強い気持ちは必ず伝わる — 明らかに熱血教師の血を受け継いだようです。

YP2014・石倉徳弘

YP2014・石倉徳弘

GWは、ぜひK’MoPAへ!  東京方面からの簡単な道案内です

・中央自動車道 須玉ICで降り、「須玉インター入り口」交差点を右折。国道141号線を清里方面へ。約20分、道なりにお進みください。

【ご注意】 お使いのカーナビによっては、正確に案内されない場合がございます。迷われた際は、スマートフォンなどのナビをお試しいただき、ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。 清里フォトアートミュージアム Tell. 0551-48-5599

「丘の公園入口」交差点を左折。(大きい看板あり)

① 「丘の公園入口」交差点を左折。(大きい看板あり)

およそ200m先の三差路を左折(以降、案内看板あり)

② およそ200m先の三差路を左折(以降、案内看板あり)

直進です

③ 直進です

こちらの三差路を右折です

④ こちらの三差路を右折です

こちらを左折です(ヘアピンカーブです。お気をつけください)

⑤ こちらを左折です(ヘアピンカーブです。お気をつけください)

こちらを左折で到着です!

⑥ こちらを左折で到着です!

 

 

 

●日本外国特派員協会(FCCJ)(有楽町)YP展覧会 その3.  9名の作家がレセプションに参加

4/4(土)より、日本外国特派員協会(FCCJ)のMain BarとMasukomi Sushi Barの二か所で開催中のYP展。

4/6(月)午後19時~20時、Main Barの一部でオープニング・レセプションが行われました。

FCCJのレセプションにて / 当館館長・細江英公(中央)

FCCJのレセプションにて / 当館館長・細江英公(中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出品した10人のYP作家のうち、伊原美代子、今村拓馬、榎本一穂、川本健司、坂口真理子、櫻井尚子、田口昇、牧野智晃、吉原かおりの9人が出席。FCCJの会員のうち、翻訳家、新聞記者、ライター、ヘヴィ・メタルのアーティストなど、多彩な業種の約50名が参加。K・MoPAからも、館長の細江英公、主任学芸員・山地裕子、事務長・小川直美が出席しました。

 

カジュアルな雰囲気のオープニングでは、FCCJの展示委員長ブルース・オズボーン氏から、まず展示作家全員に1ヶ月間のFCCJ会員証が授与され、館長・細江も挨拶。出品作家によるスピーチでは英語で挨拶する人もあり、K・MoPAのレセプションとはまた違う雰囲気を楽しんでいた様子でした。

FCCJのレセプションにて / FCCJ展示委員長ブルース・オズボーン氏(左) と、YP作家 今村拓馬(右)

FCCJのレセプションにて / FCCJ展示委員長ブルース・オズボーン氏(左)
と、YP作家 今村拓馬(右)

FCCJ入口にて / YP作家 榎本一穂(左)と、元AP Imagesディレクター 今城力夫氏(右)

FCCJ入口にて / YP作家 榎本一穂(左)と、元AP Imagesディレクター 今城力夫氏(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. レセプションは、どんな様子でしたか?

山地 「私はYP作家同士をつないだり、館長の細江英公に紹介したり。作家たちの近況を聞くこともできました。みなさん、国際的で、活気のある場の雰囲気を喜んでいたようで、展覧会によって作家が育てられる、ということを改めて感じました。今後も作家を紹介し、世に出して行く機会を増やしていきたいと思います。」

左からYP作家の川本健司、伊原美代子、榎本一穂、吉原かおり、今村拓馬、田口昇、牧野智晃と、当館館長・細江英公

左からYP作家の川本健司、伊原美代子、榎本一穂、吉原かおり、今村拓馬、田口昇、牧野智晃と、当館館長・細江英公

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. その中で収穫は?

山地  「海外で紹介される機会があっても、英語でのやりとりに苦労している作家もいるようでしたので、K・MoPAがずっと英語訳でお世話になっているギャビン・フルー氏を紹介しました。私も何らかの力になれればと思っています。そして作家のひとりが『今年が応募できる最後の年。迷っていたけど、応募することに決めました。』と言ってくれたことが、何より嬉しかったですね。」

 

K・MoPAは今後も様々な機会をとらえて、YP作家たちの作品発表や交流の場をアレンジし、国内外にYPを紹介してまいります。

  • 会期:5/8(金)まで
  • 会場:日本外国特派員協会内(Main BarおよびMasukomi Sushi Bar)
  • 千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階(有楽町駅前)
  • 電話:03-3211-3161  http://www.fccj.or.jp
  • Main Bar開店時間:月-金:11:00-22:00、土:11:00-22:00、日:11:00-20:00、祝日:11:00-21:00
  • Masukomi Sushi Bar:月-金:11:45-14:00 and 17:30-22:00、土:11:45-14:00 and 17:30-21:00、日・祝は休み
  • 同協会は会員制のため、非会員の飲食はできませんが作品をご覧いただくことは可能です。受け付にてお申し出ください。
  • 出品作家:伊原美代子、今村拓馬、榎本一穂、亀山亮、川本健司、坂口真理子、櫻井尚子、田口昇、牧野智晃、吉原かおり(全36点/50音順)
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