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「K・MoPAで星をみる会」開催せまる!   …広報部より

今月25日(土)に開催の「K・MoPAで星をみる会」。今年は、どのように星が見られるか、また講師の縣先生が語る最新の天文トピックスに期待が膨らみます。縣先生のお話や観望ガイドは、大変わかりやすいので、大人だけでなくお子さんも大歓迎です。昨年も写真のように、お子さん連れのご家族が参加してくれました。標高1,000m、空気の澄んだ清里高原で見る星は、その美しさと数の多さに驚かれることでしょう。八ケ岳のふもと、満天の星が輝く春の宵を、スタッフも皆様とともに楽しみにしています。

 

◇「K・MoPAで星をみる会」…詳細はこちらからどうぞ http://www.kmopa.com/?cat=14

だんだん暗くなり、星が見え始めます

だんだん暗くなり、星が見え始めます:昨年の「星をみる会」

お子さんたちも星空に夢中です

お子さんたちも星空に夢中です:昨年の「星をみる会」

●若い写真家の方へ 4  「ヤング・ポートフォリオ(YP)は、繰り返しチャレンジすべし」

過去20年間のYPへの応募数は、112,259点、そのうち購入は5,460点。つまり106,799点が購入されなかったということ。結果に捉われず、YPに繰り返し応募する意義については、こんな感想をいただいております。

「何回も応募して、ここ(YP)で育ってる写真家が何人もいるんだな、という感じを受けました。世界の新人を、精神的、物質的に陰ながらバックアップしていると言っても過言じゃない」(2002年度YP選考委員・桑原史成)

YPにチャレンジした過去20年間の人数は9,466人。購入された人数は723人。購入されなかった人数は8,743人。本当に惜しい!という作家も極めて多いのです。K・MoPAは、この8,743人の成長と活躍をも願い続けています。そして、世の中に打って出るときには、誰であっても失敗がつきもの。写真家としての自分を鍛えようという意気込みで、勇気を出してYPにチャレンジしてください!
5に続く

2014年度YP選考会で応募作品を審査する瀬戸正人氏 撮影:細江賢治

2014年度ヤング・ポートフォリオの応募作品を選考する瀬戸正人氏
撮影:細江賢治

プラチナ・プリント作品の巡回展

六本木ミッドタウン内フジフイルムスクエア写真歴史博物館にて開催中の展覧会「ピクトリアリズム — 近代写真の夜明け –」にてK’MoPA所蔵のプラチナ・プリント作品22点が展示されています。カメラの歴史も同時に見られるスペースです。いよいよあと三週間、4月30日までの開催です。ぜひお立ち寄りください。(入場無料・会期中無休)

http://fujifilmsquare.jp/detail/15020304.html
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