4月, 2016 Toggle

春、爛漫の清里高原

4月も残すところ、あと1日。本日よりゴールデンウィークですね。長い方では、10連休になるとのこと。行楽、趣味あるいは休養と、皆さま予定を組まれていることと思います。
さて、K’MoPAがある清里高原では、周囲の森で芽吹きが始まりました。館の山桜は、今が満開。春の日差しを浴びて、美しく輝いています。連休中にお越しいただいたお客様にご覧いただけるよう、一日でも長く咲いていて欲しいと願っています。

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撮影:綱 恭行

日本初のマルティン・チャンビ展がペルー大使館にて開催中

ペルー大使館内(渋谷区広尾)のオーディトリアム「マチュピチュ」にて、ペルー人写真家マルティン・チャンビの日本初の展覧会が行われています。4月19日に行われたオープニング・レセプションに当館より山地学芸員が出席いたしました。

20160429173341-0001マルティン・チャンビは1891年、アンデスの農村に生まれました。先住民が先住民を記録した写真家として、貴重な歴史的資料を多く残したと同時に、芸術性の高い作品で世界に知られています。日本でのプリント展示は初めてで、展示作品は、写真家・白根全氏の所蔵作品。ガラス乾板からのスキャンや、遺族の手によってプリントされたプリントです。
クスコで写真館を営んでいたチャンビは、上流階級のポートレイトや冠婚葬祭などを撮影するかたわら、発見されたばかりのマチュピチュをはじめ、市井の人々の日常を撮影しました。作品からは、自国の文化・歴史への深い愛情と尊敬が伝わってきます。
白根氏によれば、マチュピチュ遺跡に日本人で初めて足を踏み入れたのは、1932年当時、南米を旅行中だったレオナール・フジタ夫妻だったとのこと。クスコを訪れたフジタがチャンビ宅のパーティでくつろぐ写真が残されているそうです。フジタもチャンビの人柄に魅了された一人だったのでしょう。

 2017年にはサンフランシスコMoMA(現在改装中)にて大規模な個展が予定されています。本展会期は5月19日まで!

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/日本で初めてのマルティン・チャンビの写真展が/

 

GW特別プレゼントのお知らせ  ≪GWは、K’MoPAへ行こう!≫

 

いつもK’MoPAのホームページをご覧くださり、ありがとうございます。日頃、ホームページをチェックしてくださる皆様にプレゼントのお知らせです!

GW期間中(4月29日~5月8日)にご入館いただき、チケット・カウンターで「ホームページ見たよ!」とお伝えいただくと、オリジナル・ポストカード3枚組セットをプレゼントいたします。いずれも人気のポストカードです。

セットはAとBの2種類で、お好きな方をお選びいただけます。また、ホームページだけでなく、当館の「フェイスブック」あるいは「ツイッターを見た!」でも結構です。なお、1組さま1セットとさせていただきます。

Aセット

Aセット

【Aセットの内容】

手前より

細江英公「おとこと女#24」1960年 (c)HOSOE Eikoh

川田喜久治「地図-日の丸の旗」1962年 (c)KAWADA Kikuji

荒木経惟「さっちん」1962-63年 (c)ARAKI Nobuyoshi

 

 

 

Bセット

Bセット

【Bセットの内容】

手前より

西村豊「ヤマネ-森に棲むもの」1986年 (c)NISHIMURA Yutaka

イジス「ミヌゥト・プレヴェール、パリ」1951年 (c)2002,IZIS/G.I.P.Tokyo

岩合光昭「ヒゲペンギン」1977-79年 (c)IWAGO Mitsuaki

 

 

 

GWは、ぜひK'MoPAにお越し下さい 館長 細江英公

GWは、ぜひK’MoPAにお越し下さい 館長 細江英公

 

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