7月, 2016 Toggle

「KMoPAチャリティ・ライブ2016」終了!明日はギャラリートークです

毎年恒例のKMoPAチャリティ・ライブ。本年も約100名のお客様が参加されました。第一部<トーク>の前半は、NPO「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー」がラオスで開院した「ラオ・フレンズ小児病院」看護師の赤尾和美さんによる現地報告。赤尾看護師は、カンボジアの「アンコール小児病院」に引き続きラオスでの勤務です。

子どもの5歳までの死亡率がカンボジアよりも高いラオスの医療状況を改善したいと2015年2月に開院。赤尾看護師の指導のもと、現地スタッフは技術・知識を毎日吸収し、成長しているとのこと。最近では、ラオスに緩和ケアのコンセプトを初めて導入したそうです。
大雨が降っても、泥道に行く手を阻まれようとも、“命の道”を突き進み、たくさんの子どもたちの笑顔のためにと、赤尾看護師の日々の挑戦は続きます。
<トーク>後半と、第二部<ライブ>の模様は続きをお楽しみに!

明日午後1時からは、井津建郎が8年にわたるインドでの撮影を語ります!予約不要です。ぜひお越しください!

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展覧会作家・井津建郎氏がKMoPAに到着!

明日30日のチャリティ・コンサート「小児病院をつくった写真家・井津建郎」(第一部はトーク、第二部はウォン・ウィンツァンによるライブ)そして、翌31日のギャラリー・トークのため、本日井津建郎氏が到着されました。

井津氏が設立したNPO「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー」が毎年開催するチャリティ・オークション(ニューヨーク)が、今年で第20回となるそうです。本日は、井津氏が、フレンズのオークションに作品を寄付し続けてきた細江館長のポートレイトを館内で撮影。
「井津さんに撮ってもらうのは初めてだなあ」「ボクじゃなくてカメラが撮るんですよ。先生、ラブリー目線でお願いします。」と、写真のあれこれをおしゃべりしながら撮影は進みました。

明日のライブは当日券も少しございます。31日のトークは予約不要です。
作家が作品を語る本展会期中唯一の機会となります。ぜひお越しください!

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展覧会作家・井津建郎を迎えてチャリティ・コンサート、ギャラリートーク開催します!!

今週末の7月30日(土)はチャリティ・コンサート「小児病院をつくった写真家・井津建郎」(第一部はトーク、第二部はウォン・ウィンツァンによるライブ)そして、翌31日は、ギャラリー・トークです。詳しくは当館ウェブサイトの現在の展示へどうぞ。チャリティ・コンサートはまだお席がございます。またトークは予約不要です。

写真は、インド、ガンジス河岸にて撮影中の井津建郎。今週末は、井津建郎氏によるトークを聞く本会期中唯一のチャンスです!写真のように、興味津々の男性陣に取り囲まれることもあったそうですが、ベナレスでの荼毘、「解脱の館」、「寡婦の家」、ガンジス源流への道のり・・・インド各地のさまざまな体験を通して感じたことをたっぷりとお話いただきます。どうぞお誘い合わせのうえ、お越しください。お待ちしてります!

撮影:Ajay Pandy

撮影:Ajay Pandy

 

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