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細江英公館長が動画で作品募集!

2014年度ヤング・ポートフォリオ速報

1995年、K*MoPAの開館と同時に創始した ヤング・ポートフォリオ(YP)は、35歳までの若者の作品を公募・購入・発表し、彼らの初期作品を後世に残すために永久保存する、世界で唯一の活動です。過去20年、世界74カ国の若者から10万点を超える作品が寄せられ、国際的な評価を得ています。

YP20周年記念ともなる2014年度の公募は、一人でも多くの若者がYPにチャレンジくださるよう、館長の細江英公が動画の出演に初挑戦し、呼びかけています。

■細江英公館長の動画アドレス 動画はこちらから

細江英公は1933年生れ。細江自身が、作品をつくり続ける現役の写真家です。細江のデビューもコンテストでした。初めて応募したのは1951年、18歳の時。その年の「富士フォトコンテスト」で作品《ポーディちゃん》が最高賞を受賞し、「あまりの嬉しさに狂った。それ以来、狂いっぱなしだ。」と笑います。その後も様々なコンテストに挑戦するため、コンテストのテーマに合わせて、路上で見知らぬ人に「撮影させてください」と声をかけることもあったそうです。その賞金でカメラや印画紙を買う。細江にとっても、青年期の様々なチャレンジや失敗の蓄積が、現在の活躍の土台になっているのです。

先輩写真家に負けないよう、結果を恐れずに、いま出来る限りの作品をYPにぶつけてください。
2014年度YPの募集対象となる1979年以降生れの方は、4月の応募に向け、作品の準備を始めている時期ではないでしょうか。2014年度YP応募要項ページを、ぜひご確認ください。

■YP応募専用サイト 応募専用サイトはこちらから

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