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「K・MoPAで星をみる会」いよいよ来月開催! …広報部より

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観望の前、まだ明るい時間にレクチャーをする縣先生:昨年の「星をみる会」より

今年の「K・MoPAで星をみる会」の開催が、いよいよ来月となりました。毎年、講師をお努めくださる、縣 秀彦(あがた ひでひこ)先生についてご紹介します。

縣先生は、K・MoPAがある山梨県のお隣、長野県八坂村(現・大町市)のご出身。星空観望の好適地・信州の山里で、幼い頃から星空に親しまれ、小学校の図書室で手にした天文書籍に刺激を受けて、天文学者を目指されたとか。現在は、自然科学研究機構国立天文台 天文情報センター 准教授、 総合研究大学院大学准教授を兼務される一方、NHKのラジオ深夜便『ないとガイド「星空を見上げて」』に毎週ご出演ですので、ご存知の方も多いことでしょう。

宇宙や天体にまつわる先生のお話は、とてもわかりやすく、いつも好評です。それもそのはず、実は縣先生、かつては学校の教師だったのです!都内の高校や中学校で理科の教諭として14年間勤務され、念願かなってご自身の夢だった天文学者の道へ。国立天文台では、天文学の教育や普及活動にも携わっておられます。なるほど、お話がわかりやすいのも、うなずけますね。

それでは、4月25日の夜空が晴れることを願いつつ、皆様のご参加をお待ちしております。

 

<縣 秀彦 先生のツイッター https://twitter.com/agata_naoj >

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◇「K・MoPAで星をみる会」…詳細はこちらからどうぞ

http://www.kmopa.com/?cat=14

 

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