NEWS Toggle

YPOB中藤毅彦が、第24回林忠彦賞を受賞 その2

この度の受賞式で中藤毅彦が語った言葉を、一部抜粋してご紹介します。
中藤「今でもシャッターを押すときには心臓が飛び出しそうになります。相手の反応がわからないし、どう撮れているのかもわかりません。肖像権の問題でスナップがとりにくい昨今ですが、予期せぬ人や出来事、風景との偶然の出遭いが、写真の一番の面白さであり、豊かさだと思っています。林忠彦賞をスナップの先輩である山内道雄氏(第20回)につづいて受賞できたことはとても光栄です。構想3年、しかし実際には二か月という短期間で『STREET RAMBLER』を仕上げてくれたデザイナーにも感謝しています」

当館の「原点を、永遠に。」展にトーク出演中の中藤毅彦

当館の「原点を、永遠に。」展にトーク出演中の中藤毅彦

 

 

 

 

 

 

 

 

YPを卒業した作家=YPOBとして、林忠彦賞の受賞は、第21回に『東京|天空樹』で受賞した佐藤信太郎につづき二人目です。様々な場でYPOBが高く評価されることを、K・MoPAとしても嬉しく思います。                                                    その3につづく

ShutDown