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8月9日、ピンホールカメラ・ワークショップ継続中!

昨日2日目を終了。ワークショップでは、まず「ピンホールの部屋」へ入り、カメラの内部を体験します。
カメラ作りの後は、はじめての暗室作業。まずは、「印画紙」がどういうものなのかを知っていただくために、手のひらをかざしてフォトグラムを作ります。現像液のなかで、黒く変化していく印画紙に、白い手のひらが現れる瞬間は、毎回歓声があがります!
昨日も親子でのご参加が大変多く、お母様のやや心配そうな眼差しを背中で受けとめながら、お子様方もみんな頑張りました! 本日の作品は、光線モレなどでなかなか画像が出なかった野秋勇太君(小6)によるものです。最後まで粘って結果を出しました。良かった、良かった!

ピンホールの部屋でピンホールカメラの内部を体験

ピンホールの部屋でピンホールカメラの内部を体験

 

 

 

 

 

 

 

印画紙の上に手のひらを乗せて・・・

印画紙の上に手のひらを乗せて・・・

 

 

 

 

 

 

 

一瞬明かりを付けて、すぐ消します。

一瞬明かりを付けて、すぐ消します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その印画紙を現像液に浸けると、手のひらを乗せた部分が白く残り、周辺が黒くなりました。印画紙の働きがわかりますね。これが「ネガ」となります。また同時に「フォトグラム」という技法でもあります。

その印画紙を現像液に浸けると、手のひらを乗せた部分が白く残り、周辺が黒くなりました。印画紙の働きがわかりますね。これが「ネガ」となります。また同時に「フォトグラム」という技法でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:野秋勇太君

撮影:野秋勇太君

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