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K・MoPAチャリティ・ライブ2015「いのちの響きをつむいで」開催

昨日、9月12日(土)午後2時より、第16回目となるK・MoPAチャリティ・ライブ2015「いのちの響きをつむいで」を行いました。ウォン・ウィンツァンさんと鈴木重子さんによる全12曲とお二人の楽しいトークであっという間の2時間となりました。

_DSC1315-2 のコピー約130名のお客様を御迎えし、会場は満席。お天気にも恵まれ、会場の音楽堂は扉を解放し、蝉の鳴き声と天然の涼風が流れるなか、透明感溢れる鈴木重子さんの歌声とウォンさんの優しいピアノ、すべてが響き合った豊かな時間となりました。

演奏前に、開催中の「未来への遺産:写真報道の理念に捧ぐ」展をご覧になったお二人は、写真からとても大きなインスピレーションを受けられ、鈴木さんは、ライブ中に「一枚に一時間かけて見たいぐらい素晴らしい写真。」「命は大切なもの、美しいもの、はかないもの。争いのない世界となる日まで歌い続けたい」とコメント。ご来場のお客様からも「生まれて初めて自分の心が音楽と一体になった気がしました。」など、素敵なメッセージを多数頂戴し、お二人の平和への思いは、多くの方の心に響いたことがスタッフにもしっかりと伝わってまいりました。

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写真と音楽、風と音の波動、演奏者と共鳴しあう心、すべてが一体となって生み出されるエネルギーに満ちた時間と、チャリティの趣旨にご賛同いただいたウォンさん、鈴木さんにあらためて感謝申し上げます。本ライブの収益は、50%を写真家・井津建郎氏主宰のラオスの小児病院、50%を東日本大震災の被災者支援団体「いのち・むすびば」に寄付させていただきます。

ライブ終了後に行った開館20周年記念の抽選会では、現在当館にて学芸員実習中の能城愛さん(横浜国立大学4年)にもご協力いただきました。お疲れ様でした!

半券を引く鈴木重子さん(中央)とお手伝いくださった学芸員実習中の能城愛さん(左)

半券を引く鈴木重子さん(中央)とお手伝いくださった学芸員実習中の能城愛さん(左)

 

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