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K・MoPAにて来年の夏展覧会を開催する井津建郎氏が来館!

井津建郎氏

井津建郎氏

当館にて2008年「ブータン 内なる聖地」を開催した井津建郎氏。開催中の「プラチナ・プリント収蔵作品展:永遠の時、きらめく」展では、氏の作品6点を展示しています。

ニューヨークを拠点とする井津氏ですが、1990年代半ばに約3年間インドを撮影していました。さらに、この8年間は、南インドのベナレス、アラハバード、ヴリンダヴァンをたびたび訪れ、撮影を重ねて来ました。

この20年間、写真家として活動しながら、カンボジアに小児病院を設立し、運営してきた井津氏。その生き方は、写真に大きな変化をもたらしました。最新作は、精緻な美しさに定評のあるプラチナ・プリントだけでなく、なめらかなモノクロームのゼラチン・シルバー・プリント作品も多く展示いたします。井津氏は、インドで何を見つめ、写真に表したのか。ぜひお楽しみに!ドイツ・シュタイデル社より写真集「Eternal Light」も同時に発行されます。

 

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