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秋の展覧会が「アサヒカメラ」「芸術新潮」にて特集されています!

K・MoPAにて、この秋開催の「大原治雄 —ブラジルの光、家族の風景」展が、発売中の『アサヒカメラ』と『芸術新潮』にて特集されています。同展は、4月9日から高知県立美術館にて開催され、その後伊丹市美術館、K・MoPAと巡回します。10月22日(土)までしばしお待ちくださいませ。

大原治雄は、1927年、17歳で高知県から集団移民としてブラジルへ渡りました。パラナ州ロンドリーナにて未開拓の地を耕し、コーヒー農園を営みます。28歳の頃、小型カメラを購入すると、写真に没頭。家族や仲間との農作業の合間に撮影した写真の発表を重ねるうち、徐々に評価され、大きな個展が開催されるほどとなりました。没後、作品・資料がモレイラ・サーレス美術振興財団に寄贈され、「日本人のブラジル移住100周年記念事業」の一環でブラジル国内を巡回した展覧会には12万人が来場。生涯日本に帰国することのなかった大原の初の里帰り展覧会となります。どうぞお楽しみに!

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