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4.17(日)K・MoPAで星をみる会を終えて

国立天文台の縣秀彦さん(*写真は、望遠鏡の調整やレクチャー中の縣さん)を迎え、第20回目の会を開催しました。
ひときわ明るい木星と、その衛星、イオ、エウロパ、ガニメデ。なかでも太陽系でもっとも大きな衛星で(水星や冥王星よりも大きい!)、磁場をもつというガニメデの解説をじっくり聞きながら、望遠鏡と肉眼で観望しました。朝からの強風と強い雨に、主催者としては、中止という選択も頭をよぎりましたが、夕方には風も止み、縣さんも驚くほどクリアな星空に。冬の星座、春の星座を堪能されたお客さまの喜ぶ顔が月明かりに照らされた、美しい夜でした。

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