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YP2015公開レセプションを終えて:YP作家からのメッセージ

5/28のYP2015レセプションを終えて、後日、高倉大輔さん、富谷昌子さんからいただいたメッセージをご紹介いたします。

同世代の作家の交流や、選考委員との対話など、スタッフ一同が抱いているYPレセプションについての理想を、お二人が体感してくださり、言葉にしてくださったことが嬉しく、ここにご紹介させていただきます。

<高倉大輔さんからのメッセージ>

先日はYP2015公開レセプション+ギャラリートーク、お疲れ様でした。

本当に貴重な経験をさせていただいたと感じています。

そしてもっとあの場にいたかったです!ミュージアムのスタッフの皆さん、とても暖かくて、もっとお話し色々お聞きしたかったですし、もちろん、レジェンドのお三方(細江さん、森山さん、北島さん)の空気をもっと感じていたかったですし、館内ももっとゆっくり拝見したかったですし、用意してくださっていた食べ物ももっと食べたかった!笑 です。同世代の作家さんたちとお会いする機会があったこともとても嬉しかったです。海外作家さんたちとも色々お話したかったです。英語の必要性を感じますね。また伺えること、皆様にお会い出来ること、楽しみにしています。

高倉大輔(右)、作品のモデルさんと一緒に。

高倉大輔(右)、作品のモデルさんと一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

<富谷昌子さんからのメッセージ>

先日は、とても楽しいレセプションのひとときをありがとうございました! お陰様で良い出会いが沢山の、とっても素敵な一日となりました。

実は、少し前に足を捻挫していたことや、他の諸々の事情もあり 清里行きの最後の一歩を踏み出せずにいたところ、 お世話になっている北野謙さんからの「行けるなら行ったらいいよ、楽しいよ」の一言。(北野謙は、1995年度YP収蔵の“YPOB”)

自分の作品がどのようなところに収蔵されるのか、そして展示していただくのか、 やはり自分の目で見てみたかったので、 背中をグッと押していただいて参加を決めたのでした。 実際行ってみて、ほんとうに良かったと思っています。 日本だけではなくて海外のとても素敵な写真家たち、みんなの作品や熱い気持ちを、 身体全体で感じることができたからです。 世界中に縁のある仲間が出来たということは、とても幸せで、感動的で、この上なく心強いことです。

美術館の皆さんや写真家の先生方、美味しい軽食をご用意して下さった皆さんともご一緒できて、 とにかく嬉しい、あたたかい時間を過ごすことが出来ました。

富谷昌子《津軽》

富谷昌子《津軽》

 

 

 

 

 

 

 

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「2015年度ヤング・ポートフォリオ」展6月19日まで開催しています。どうぞお見逃しなく!

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