NEWS Toggle

プラチナ・プリントの“古典”をご紹介

現在開催中の井津建郎「インド ー 光のもとへ」展では、冒頭にて井津建郎のプラチナ・プリント作品を展示しています。井津が、石造遺跡の撮影を始めたころ、偶然に写真家ポール・ストランドのプラチナ・プリント作品を見て、その色調や繊細なモノトーン表現が、自身の世界観に向いていると感じたことから手がけるようになったそうです。そこで、今回のCURATOR’S CHOICEでは、プラチナ・プリントの“古典”のなかから、フレディック・エヴァンズの名作《階段の海》をご紹介します。

20160716175409-0001

ShutDown