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<東京工芸大学にて特別授業>

DSCF5549 のコピー7月28日、東京工芸大学芸術学部写真学科3年生約60名を対象に、学芸員・山地が特別授業を行ってまいりました。夏休み直前の最後の一コマとのことでしたが、熱心にスライドを見、話を聞いてくださる学生さんも多くいらっしゃいました。

今回は、主に美術館学芸員の仕事とは?を軸に、展覧会開催までの業務の流れ、そして「ヤング・ポートフォリオ」(YP)の募集から展覧会終了まで14ヶ月の業務、最後にYPコレクションから、特に継続して収蔵した作家を中心に紹介。
当日担当された圓井義典准教授は、YP作家の「継続する力」に特に関心を寄せてくださいました。学生さんの中には、卒業後、写真に関わるさまざまな方向へ進まれることと思いますが、当館の理念や活動について直接お話する機会を与えていただき感謝です。今後、美術館で展覧会を見る着目点が少し変わるかもしれませんね。

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