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プラチナ・プリント・ワークショップ参加者募集中!

恒例のプラチナ・プリント・ワークショップですが、今回は、印画紙に、高知県名産の土佐和紙で、プラチナ・プリント用に開発された「土佐白金紙」を使用します。

高知県の若い紙漉き職人さんと、長年プラチナ・プリント専用和紙を開発したいと願っていたプラチナ・プリント専門家の出会いから生まれた「土佐白金紙」。ようやく、日本独自のプラチナ・プリント用紙が出来上がったのです。

和紙には、特製の刷毛を使用して感光液を塗ります。刷毛と和紙の組み合わせは、海外からの発注も多いとか。楮(こうぞ)や雁皮(がんぴ)の割合の異なる種類も選ぶことができ、これまでプラチナ・プリントに使われていた水彩画用紙とはひと味違う風合いの作品が生まれることでしょう。

ワークショップの詳細とお申し込みは、本サイト内「ワークショップ」まで!
http://www.kmopa.com/?page_id=1087
http://459magazine.jp/culture/paper/4622/

ちなみに、土佐和紙の産地、高知県いの町は10/22からKMoPAにて展覧会を開催する写真家・大原治雄の出身地です!

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