NEWS Toggle

10月10日(月・祝)まで!  井津建郎「インド ― 光のもとへ」

開催中の展覧会、井津建郎「インド ― 光のもとへ」の会期が、残すところあと1ヶ月となりました。

井津建郎は、ニューヨークを拠点に活動する写真家です。本展では、井津がインドのガンジス河岸のベナレス、アラハバッド、ブリンダバンなどで、年に2、3回に及ぶ長期滞在を繰り返し、深い信仰に支えられたヒンドゥーの人々の生と死に向き合い、命の尊厳とは何かを問いながら撮影した《祈りのこだます地》シリーズと《永遠の光》シリーズ等、約120点を世界初公開しています。静謐なモノクロームに広がる深遠な世界は、井津建郎の新境地です。

ご来場のお客様からは、「インドの看取りや荼毘など、文化の違いに驚いたが、ヒンドゥー教への深い信仰が根底にあるとわかり、非常に興味深かった」、「様々な境遇の方たちが、希望の光を湛えながら生きている姿に感動した」と、ご好評いただいております。

秋の気配が静かに漂い始めた清里へ、ぜひお出かけください。

ガーデンの百日紅(サルスベリ)

ガーデンの百日紅(サルスベリ)

 

展覧会場入り口

展覧会場入り口

   ○展覧会の詳細はこちら… http://www.kmopa.com/?cat=6

_1yt0156

ススキと青空

ShutDown