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開催中の井津建郎「インド — 光のもとへ」展も残すところあと約2週間となりました。本展に寄せられた多くのアンケートの一部をご紹介いたします。「人間の生命力、生と死を一から考えなおさせる作品。すばらしい感動を受けました」「約7年前、はじめて訪れたインド・バラナシをありありと思い出しました。・・・死期をさとるということは、ある意味大切で、自分で幕を下ろせる幸せもあるのだと写真の空気を感じて思いました。サドゥの何ものにもぶれない真っ直ぐなまなざしを私ももてるようになりたいと、日々を大切にすることを改めて思いました。」など数々のコメントを拝見しますと、写真と真摯に向き合ってくださっていることが伝わって来ます。井津の写真が心を引き寄せる力を持っていることをスタッフも再度確信し、多くの方にご覧いただきたいと願っています。

ベナレスにて撮影中の井津建郎 撮影: Baboo

ベナレスにて撮影中の井津建郎 撮影: Baboo

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