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<プラチナ・プリント・ワークショップ終了しました!その②>

9/24-25で開催したワークショップに参加された皆様からいただいた感想を一部ご紹介いたします。「プラチナ・プリントを身近に感じてみたいと思って参加したが、こんなに魅力があったとは改めて感動」「ずっとあこがれていたので嬉しい。これから作品をどう撮るかを考えているところで、その勉強のために参加しました。」「楽しかった。難しいけど素晴らしい。」「作品鑑賞がすごく良い機会だった。これから何を作りたいかが見えてくる。」「初めてプラチナ・プリントを見たのは高校生の時。アービング・ペンの作品が、それまで見たことのない彫刻的な写真だったことと、その質感に驚いて。」実は、講師の細江賢治先生もプラチナ・プリントを始めたきっかけはアービング・ペンの作品だったそうです。作品の持つ“品格”に魅せられ、日本語の文献もない当時に、薬品の調合するところから始めたとのこと。近年、フィルム・カメラが再び静かな人気となっていますが、フィルムや印画紙が持つ視覚的な柔らかさや深み、プリントそのものの存在感に惹かれる方も増えてこられるのではないでしょうか。

参加者の皆様が喜んでくださると、スタッフもプラチナ・プリント・ワークショップを継続して行きたいと勇気が湧いてきます。ぜひ、ワークショップを通して、写真家の表現へのこだわりや高い技術、そして、あらゆる可能性を秘めた奥深い写真の世界をのぞいてみませんか?

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