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細江英公館長、旭日重光章を受賞

清里フォトアートミュージアムの館長・細江英公が、2017年秋の叙勲にて旭日重光章を受賞いたしました。生前叙勲は写真家として初めてのことです。

細江英公は、戦後日本の写真界をリードし、国際的な写真家として活躍。清里フォトアートミュージアムでは、館長として、1995年の開館以来、世界の35歳までの写真家を支援する公募・収集活動「ヤング・ポートフォリオ(YP)」に力を注ぎ、過去22年間、選考委員長を務めています。YPでは、74カ国から10,404人、128,831点の応募作品から、45カ国、755人、5,980点の作品を選考し、当館が永久保存。世界中の若手写真家の育成に、現在も尽力しています。

写真: 館長・細江英公(前列中央)
2016年度ヤング・ポートフォリオ 公開レセプションにて購入作家と /2017年5月27日 当館にて

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