土門拳写真美術館にて開催中の「Doble Body―細江英公と土門拳」展にあわせ、KMoPAは、細江英公の収蔵作品を出品いたしました。
同館・学芸員の田中耕太郎氏と、KMoPA学芸員・山地裕子によるトークイベントが、去る9月5日、同館展示室にて開催され、好評のうちに終了しました。
長年にわたり、細江作品による大規模巡回展や回顧展を企画、KMoPAが開館した1995年から勇退まで、四半世紀にわたり、初代館長・細江と仕事をした山地学芸員。
トーク会場となった展示室に同館の佐藤時啓館長も駆けつけてくださる中、細江の知られざる人となり、稀有な作品の魅力などを存分に語りました。
展覧会は、10月12日(月・祝)まで、ぜひ足をお運びください。
会場:土門拳写真美術館
特別展「Double Body―細江英公と土門拳」
会期:2026年10月12日(月・祝)まで

写真:田中耕太郎氏(土門拳写真美術館学芸員/左)
山地裕子学芸員(KMoPA/右)
展覧会の詳細は:
http://www.domonken-kinenkan.jp/exhibitioin/20260624002.html/をご覧ください。
