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YP新着情報 Toggle

次回展示のお知らせ

 
■展示替え休館:2023年9/25(月)~10/13(金)
 
 
<次回展示のお知らせ>
 
2023年度ヤング・ポートフォリオ展

~北欧、ウクライナ、アジアから日本まで、101点を一堂に展示~
 
会期:10/14(土)~2024年5/26(日)
冬期休館:12/4(月)~2024年3/15(金)
 
35歳以下の若手写真家を支援する公募「ヤング・ポートフォリオ」(YP)。世界36カ国6973点(335人)の応募作品より厳正な選考を経てコレクションした101点(22人)の作品を展示いたします。また、本年度の選考委員、今道子氏、野口里佳氏、瀬戸正人(副館長)の初期作品も併せて展示いたします。
野口里佳氏は、第一回(1995年)YPの購入者で、昨年と本年、YP作家として初めて選考委員を務めていただきました。
 
■展示の詳細はこちら ↓
https://www.kmopa.com/category/future/
 
 

井上麻由美(日本、1988)《光の模様#1 前田家》2023 ⒸMayumi Inoue

井上麻由美(日本、1988)《光の模様#1 前田家》2023 ⒸMayumi Inoue

 
 

夢無子(日本、1988)《ウクライナの窓_003》2022 ⒸMUMUKO

夢無子(日本、1988)《ウクライナの窓_003》2022 ⒸMUMUKO

 
 

 

 

上映中の動画 2023年8月5日(土)鉄道愛展アーティスト・トーク「今日は鉄道愛の日」ダイジェスト

 
 
2023年8月5日(土)鉄道愛展アーティスト・トーク
「今日は鉄道愛の日」ダイジェスト

 
開催中の「鉄道愛」展イベントとして、去る8月5日(土)13:00~16:30に開催したアーティスト・トークのダイジェスト映像。
 
新幹線などの幾何学的な美しさを捉えた若手鉄道写真家のトーク、国鉄の期間助手時代から蒸気機関車と人の営みを撮り続けた昭和の写真家の語り。それぞれの鉄道愛をお楽しみください。
 
 

ダイジェスト版(2分55秒)https://youtu.be/fjyhHElF0UQ
 

 
「今日は鉄道愛の日」ダイジェスト(2分55秒)  
 
 

「鉄道愛」展 2023.9/24日迄 開催中

鉄道写真のパイオニアから<ねこ鉄>、鉄道ジオラマまで、鉄道愛あふれる展覧会

「鉄道愛」展

 
O. ウインストン・リンク《バージニア州ナチュラル・ブリッジに到着する列車2号》1956年 ⒸO. Winston Link Image Courtesy of the O. Winston Link Museum

O. ウインストン・リンク《バージニア州ナチュラル・ブリッジに到着する列車2号》1956年
ⒸO. Winston Link Image Courtesy of the O. Winston Link Museum

 
 

■開催概要
展覧会名: 「鉄道愛」
会期: 2023年7月7日(金)~9月24日(日)
会場: 清里フォトアートミュージアム
主催: 清里フォトアートミュージアム委員会
特別協賛: 真如苑(社会貢献基金)
開館時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日: 会期中7,8月は無休、9月は火曜休館
入館料: 一般800円(600円) 鉄道展に限り学生 無料 高校生以下無料
( )内は20名様以上の団体料金 家族割引1,200円(2名~6名様まで)
アクセス: 車にて:中央自動車道須玉I.C.または長坂I.C.より車で約20分
J R:中央本線小淵沢駅にて小海線乗り換え 清里駅下車、車で約10分

 
 
乗り鉄、撮り鉄、食べ鉄 ─ 鉄道には非常に幅広い魅力があり、楽しみ方があります。なかでも撮影と鑑賞が一体となった撮り鉄は、その究極の形。あなたも心揺さぶる“鉄道愛”の世界を覗いてみませんか。
 
アメリカ最後の蒸気機関車の姿をとらえたO. ウインストン・リンクと、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬。当館収蔵作品より、“撮り鉄”の原点、二人のパイオニアを紹介するほか、元国鉄電気機関士・滝口忠雄が、運転士の目線でとらえた1970年代の国鉄、若手鉄道写真家・山下大祐が展開する新しいヴィジョン、“ゆる鉄”で知られる中井精也が捉えた高原列車JR小海線の色鮮やかな風姿など、鉄道愛あふれる写真展です。特別編として<ねこ鉄>、また、1920年代アメリカ山岳鉄道をテーマとした精巧なジオラマも初公開します。
(展示点数:156点、ジオラマを除く)
 
 
本展について詳しくは「現在の展示」ページ をご覧ください。