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2018年3月より東京都写真美術館にて開催「清里フォトアートミュージアム収蔵作品展:原点を、永遠に。−2018−」

 

 

 

 

 

 

 

清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)の収蔵作品より 

U-35の写真、409点 

会期:2018年3月24日(土)~5月13日(日)

アル・ラプコフスキー(ラトビア、1981)
《もっとレゴがほしい》2016年 ⒸAl Lapkovsky

*会期中、同一作品による展示替えを行います*

前期<歴史編>:3月24日〜4月15日

1886年から2016年の作品まで、撮影年代順に展示。若い情熱が、表現の領域をひろげた軌跡を辿る。

後期<作家編>:4月17日〜5月13日

作家名のアルファベット順に展示。歴史の枠を超え、作品の個性が輝きを競い合う。

 

会場:東京都写真美術館 地下1階展示室

開館時間:10:00~18:00(ただし木・金は20:00まで)

*入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし4月30日(月・振)、5月1日は開館)
観覧料:無料
主催:清里フォトアートミュージアム
共催:東京都写真美術館

 

細江英公(日本、1933)
《おとこと女 #20》1960年 ⒸEikoh Hosoe

【本展に関するお問い合わせ】清里フォトアートミュージアム

TEL:0551-48-5599  info@kmopa.com

 

 

K’MoPAの今後の予定**************************

冬期休館 2017年12月4日(月)〜2018年3月30日(金)

「2017年度ヤング・ポートフォリオ」展 2018年3月31日(土)〜6月10日(日)

「国立台湾美術館所蔵:台湾の現代写真から100のハイライト」(仮題)2018年7月7日(土)~12月2日(日)

 

 

 

11/20(月)は入館無料デー

西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」展 会期中さいごの
入館無料デーは、11/20(月)「山梨県民の日」です。
山梨県民でない方も、無料です!ぜひ、この機会にご来場くださいませ。
作品は、《落ち葉の中で見つけたクルミ》2014年 西村 豊 ⒸYutaka Nishimura

細江英公館長、旭日重光章を受賞

清里フォトアートミュージアムの館長・細江英公が、2017年秋の叙勲にて旭日重光章を受賞いたしました。生前叙勲は写真家として初めてのことです。

細江英公は、戦後日本の写真界をリードし、国際的な写真家として活躍。清里フォトアートミュージアムでは、館長として、1995年の開館以来、世界の35歳までの写真家を支援する公募・収集活動「ヤング・ポートフォリオ(YP)」に力を注ぎ、過去22年間、選考委員長を務めています。YPでは、74カ国から10,404人、128,831点の応募作品から、45カ国、755人、5,980点の作品を選考し、当館が永久保存。世界中の若手写真家の育成に、現在も尽力しています。

写真: 館長・細江英公(前列中央)
2016年度ヤング・ポートフォリオ 公開レセプションにて購入作家と /2017年5月27日 当館にて

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