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ライブ配信のお知らせ

明日4月11日よりRed Photo Gallery(新宿)にて開催される北野謙個展「Reflect」。初日の19:30から行う北野謙×KMoPA学芸員・山地裕子のオープニングトークがライブ配信されます!

展覧会&トークのお知らせ

昨年10月に開催した第一回YP同窓会には、さまざまな年代のYP作家がご出席くださいました。その席で初めて会った1995年(第1回)YPOBの北野謙さんと、2015年現役YP作家の田口昇さん。二人の出会いが、田口さんが代表をつとめるRED Photo Gallery での北野謙さんの個展に発展。展覧会初日の夜に、北野謙さんと当館学芸員・山地裕子とのトークも行います。皆様、ぜひ新宿でお目にかかりましょう!
2016年4月11日 – 4月24日 オープン時間: 12:00-19:00 会期中無休
オープニングトーク: 4.11(mon) 19:30 〜 (無料)
山地裕子(清里フォトアートミュージアム 学芸員) × 北野謙
20:30 〜 オープニングパーティ (パーティ参加費 500円)
住所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビ2F(Photo Gallery Place Mと同じビル内)
TEL :03-5357-7407 (Tokyo Lightroom 委託)
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車。駅より徒歩3分。
http://photogallery.red/schedu…/2016/20160411/exhibition.php

北野謙《reflect》

北野謙《reflect》

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年太陽を撮っています。きっかけは震災の翌年、都内の各所に手鏡を持って立ち、太陽光のリフレクションと自分自身を一緒に撮るセルフポートレイトで した。以後2013年に滞在したアメリカでは、太陽と社会のモニュメントやシンボルを一緒に撮る”day light”シリーズを制作。昨年から新たに複数の視点で太陽を見る「光を集めるプロジェクト」を始めました。(これは少し時間のかかりそうです。)

北野謙

 

秋の展覧会が「アサヒカメラ」「芸術新潮」にて特集されています!

K・MoPAにて、この秋開催の「大原治雄 —ブラジルの光、家族の風景」展が、発売中の『アサヒカメラ』と『芸術新潮』にて特集されています。同展は、4月9日から高知県立美術館にて開催され、その後伊丹市美術館、K・MoPAと巡回します。10月22日(土)までしばしお待ちくださいませ。

大原治雄は、1927年、17歳で高知県から集団移民としてブラジルへ渡りました。パラナ州ロンドリーナにて未開拓の地を耕し、コーヒー農園を営みます。28歳の頃、小型カメラを購入すると、写真に没頭。家族や仲間との農作業の合間に撮影した写真の発表を重ねるうち、徐々に評価され、大きな個展が開催されるほどとなりました。没後、作品・資料がモレイラ・サーレス美術振興財団に寄贈され、「日本人のブラジル移住100周年記念事業」の一環でブラジル国内を巡回した展覧会には12万人が来場。生涯日本に帰国することのなかった大原の初の里帰り展覧会となります。どうぞお楽しみに!

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